停滞する梅雨前線の影響で、九州では大雨が続いています。九州北部では線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などへの警戒が必要です。1時間に降った雨の量は、佐賀市で44ミリ、福岡県大牟田市で41.5ミリ、鹿児島県霧島市で41ミリと、いずれも激しい雨となりました。大分県では、11日にかけて警報級の大雨が降る可能性が高く、気象庁は北部と西部に土砂災害警戒情報を出し、警戒を呼びかけています。11日朝までに予想される各地の雨の量は、九州北部で180ミリ、九州南部で120ミリ、近畿で150ミリ、中国で120ミリなどとなっています。また、気象庁は10日、関東甲信と北陸が梅雨入りしたと見られると発表しました。関東甲信は平年より3日遅く、北陸は1日早い梅雨入りです。2024年と比べると関東甲信は11日、北陸は12日早まりました。
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