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週刊 グラフで見る新型コロナ(2022年4月15日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、全国的に感染者が増えている中で、
どの地域でリバウンドが起きているのかをチェックします。

御覧のグラフは新規感染者が1週間前に比べてどの程度増えているかの比率で、
1を超すと増加しているという事になります。
上位には九州や東北地方が多く、
大都市圏以外でリバウンドの兆候が見えていることがわかります。
今は徳島での増加率が最も高くなっていて、1週間で3割以上増えています。

続いて人口10万人当たりの新規感染者の推移を見てみます。
1ヵ月前は第6波の中心だった東京や大阪などの大都市圏が多かったのですが、
再拡大がはじまった4月以降は沖縄で急速にリバウンドが起きているほか、
九州の各県でも高くなってきていて、再拡大が地方から始まっていることがわかります。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#オミクロン株 #リバウンド #第7波
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ニュース - News
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