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半導体業界③~業界展望 好調不調を知る方法~【モーサテ大図鑑】

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https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/nmspremium/daizukan/post_335945?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=msp_daizukan_260228_yt_mjoTdjMCgSg

この動画では半導体業界の好調は続くのか見ていきます。半導体業界は数年おきに好不況を繰り返す「シリコンサイクル」があり、現在は先端半導体への需要が大きく拡大する一方で、成熟プロセスの半導体の一部は調整が続いています。ですが、今はシリコンサイクルが、市場規模が1兆ドルへと向かう「スーパーサイクル」に変貌しつつあり、1兆ドルの市場予測も毎年前倒しで修正されるほど、市場の拡大が続いています。では、半導体業界が好調なのか不調なのかを見抜くサインはどこにあるのか?動画に出演しているゲストの浜島さんがいくつか挙げています。海外動向は、装置メーカーの受注を左右するTSMCの設備投資計画。エヌビディアの次世代チップ投入時期。そして各国の国策支援。一方国内は経済産業省の「生産動態統計」で出荷と在庫をチェック。製造企業は「受注残」で売上高以上にどれだけ新規受注があったかを把握。そして「設備投資計画」は業界全体の先行指標として経済統計よりも速報性があります。半導体商社で見るべき指標は「棚卸資産」。在庫が急増しているのに売り上げが伸びていないのか、在庫が減っているのに受注が強いのか、在庫の増減と売り上げのバランスを見ます。装置メーカーの受注状況(先行指標)と、商社の在庫状況や販売動向(遅行指標)の両方を見ることで、半導体サイクルの現在地がより正確に見えてくると浜島さんは強調します。

#半導体 #藤井由依 #SEMI #浜島雅彦 #エヌビディア
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ニュース - News
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