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ウクライナ大統領 ロシア産原油の取引価格上限の引き下げ求める

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ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、G7サミット=主要7カ国首脳会議で、各国に対し、ロシア産原油の取引価格の上限を引き下げるよう求めました。日本やアメリカなどのG7諸国やEU=ヨーロッパ連合は、ウクライナへの侵攻を続けるロシアの収入を制限するため、ロシア産原油を購入する際、1バレル=60ドルで設定しています。ゼレンスキー大統領は、G7サミットの討議で、この上限価格を1バレル=30ドルまで引き下げるよう求めました。エネルギー部門への制裁強化でロシアを追い込み、停戦に持ち込みたい狙いでしたが、アメリカのトランプ大統領が討議を欠席し、引き下げは見送られました。

#ウクライナ侵攻 #ロシア #原油 #G7

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