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求刑に元大臣「不徳の致すところ」(2022年3月23日)

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鶏卵生産大手アキタフーズの元代表から現金500万円を受け取ったとして、収賄の罪に問われている元農水大臣の吉川貴盛被告の裁判で、検察側は懲役2年6ヵ月、追徴金500万円を求刑しました。
吉川被告は賄賂の認識がなかったと一貫して無罪を主張していますが、検察側は論告で、現金の受け渡しは陳情の直後に大臣室などで行われていて「賄賂の趣旨は明らかだ」と指摘し、「特定の業者と癒着し私腹を肥やしたもので職務の公正を害した」と非難しました。
一方の弁護側は「政治活動を応援してくれる趣旨だと考えて、受け取ってきた」と述べ「賄賂であることの認識がなく、無罪だ」と改めて主張しました。
吉川被告は裁判の最後、「現金を受け取ってしまったこと、政治資金規正法に則った処理を行わなかったことは不徳の致すところです」と述べ、謝罪しました。判決は5月26日に言い渡される予定です。

#吉川貴盛 #吉川元農水大臣 #収賄容疑 #賄賂 #東京地裁 #裁判

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