ミャンマーで28日に発生した大地震で死者の数はこれまでにおよそ1700人に上っています。生存率が著しく下がる「発生後72時間」が31日午後に迫っていますが救助活動は難航しています。今回の地震ではこれまでにおよそ1700人が死亡し、けが人はおよそ3400人に達しています。日本政府関係者によりますと震源に近い中部マンダレーに住む日本人1人と連絡が取れておらず、政府は地震に巻き込まれた恐れがあるとみて、ミャンマー側に捜索を依頼したということです。31日午後には、被災者の生存率が著しく下がる「発生後72時間」が迫り、救助隊は捜索を急いでいますが、重機などの機材の不足が深刻で難航しています。一方、隣国タイの首都バンコクでは30日も建設中の高層ビルが倒壊した現場で巻き込まれた作業員の捜索活動が行われました。これまでに10人の遺体が収容されましたが、いまだ、およそ80人の安否がわからない状況となっています。
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