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RADWIMPS野田洋次郎、毎日映コン“新人賞”の次は“本職”音楽賞を受賞「感慨深い」

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 「第74回毎日映画コンクール」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の表彰式が2月13日、「ミューザ川崎シンフォニーホール」(川崎市幸区)で開催され、劇場版アニメ「天気の子」(新海誠監督)で音楽賞を受賞したロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎さんたちが出席した。野田さんは、主演映画「トイレのピエタ」で「第70回毎日映画コンクール」スポニチグランプリ新人賞を受賞しており、「新人賞は初めて俳優をさせていただいて、まさかという感じでした。(音楽賞は)18年ほどやっている本職。感慨深いですし、うれしいです。また戻ってこられるように精進していきたい」と喜びを語り、トロフィーを握りしめていた。
 授賞式には、バンドの桑原彰さんと武田祐介さんも出席。桑原さんは「歴史のあるような賞をいただき、うれしく思います。新海誠監督を含めたくさんのスタッフに支えられいただいた賞だと思います。また戻ってこられるように頑張りたいと思います」と語り、武田さんは「映画と歩んできた音楽がたくさんの方に受け入れられ、名誉ある賞をいただけたことは大変光栄に思います。この映画に関わった皆さんに感謝を伝えたいと思います」と語った。
 「毎日映画コンクール」は、日本で最も長い歴史を持つ映画コンクールの一つ。今回は「愚行録」などで知られる石川慶監督の「蜜蜂と遠雷」が、「日本映画大賞」「監督賞」に選出され、さらに出演した鈴鹿央士(おうじ)さんが「スポニチグランプリ新人賞」を受賞し、最多となる3冠を獲得。また、阪本順治監督の「半世界」も「蜜蜂と遠雷」と同様に3冠を獲得。「半世界」は、出演した池脇千鶴さんが「女優助演賞」を受賞したほか「脚本賞」「録音賞」も受賞した。
 表彰式には、「カツベン!」で男優主演賞を受賞した成田凌さん、「新聞記者」で女優主演賞を受賞したシム・ウンギョンさん、「凪待ち」で男優助演賞を受賞した吉澤健さん、「半世界」で女優助演賞を受賞した池脇さんらも出席した。
Category
演芸 - Entertainment

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