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GENERATIONS白濱亜嵐、“始球式対決”樽美酒に抜かれたメンディーに同情 「野球教室に通っていたのに」 映画「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」初日舞台あいさつ2

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 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐(あらん)さんが7月1日、東京都内で開かれた映画「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」の公開記念舞台あいさつに登場。切ないと思ったことを質問された白濱さんは「この間、(関口)メンディー君が始球式で133キロを投げて話題になったじゃないですか。すぐ樽美酒(研二)さんに抜かれましたね」と、話題を集めながら、一月足らずで135キロを投げた樽美酒さんに抜かれたメンバーのメンディーさんに同情して、笑いを誘った。
 メンディーさんは、6月5日のプロ野球・巨人対楽天戦の始球式で133キロを投げ“芸能界最速”と話題を集めたが、27日の西武対オリックス戦の始球式で樽美酒さんが135キロを投げてメンディーさんの記録を破っていた。
 イベントで白濱さんは、メンディーさんの快投に「僕らの中では『これやばいね』『芸能人ナンバーワン』と言っていた。(メンディーさんは)せっかく頑張って野球教室に通っていたのに……」と隠れた努力も明かし会場を沸かせた。
 舞台あいさつには、片寄涼太さん、小森隼さんも登場。自身の切ないことについて片寄さんが「ドームツアーで何万人の方から歓声をいただいている。それが終わって(家に)帰って洗濯したりする。このギャップ! 切なさやもどかしさを感じる」と振り返ると、白濱さんは「ライブから帰った日に、トイレ掃除をしている自分がいる。やばいな!」と同調していた。
 「ウタモノガタリ」は、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」と「EXILE TRIBE」のコラボプロジェクト「CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)」の第2弾。白濱さんが主演の「アエイオウ」(安藤桃子監督)は、次の世界大戦の予兆がある世界で、特命任務を受けて最果ての地で見張り台に立つ自衛隊員の安住ひかる(白濱さん)は、1人の老いた女と出会う……というストーリー。
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演芸 - Entertainment
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