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週刊「グラフで見る新型コロナ」(2020年12月11日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、
まずは流行初期からの1週間毎の新規感染者を見てみましょう。

最も感染者が多い東京を見ると
春の感染拡大では週に1,000人程度、
夏の感染拡大では2,000人を超えて2,400人程度にまでになりました。
今の流行では11月中旬に2,000人を超えた後、
およそ1か月で3,000人を超えるレベルになっています。

では急増した1か月を詳しく見るために、
一週間毎の人口10万人当たりの新規感染者数を見てみます。

これは医療体制への影響を見る参考になるもので、
政府の分科会は15人を超えるとステージ3、
25人を超えると最も深刻なステージ4になりうるとしています。
当初は北海道がかなり深刻で30人を超えました。
ただ、いち早く営業短縮要請などの対応をした結果
落ち着いてきていて、
今は大阪が最も深刻になっています。
そのほかこれまで感染が少なかった
高知や広島で感染状況が悪化してきていて、
感染が大都市から地方にも広がっている事がわかります。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

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