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週刊「グラフで見る新型コロナ」(2020年11月27日)

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週刊「グラフで見る新型コロナ」、流行初期からの1週間毎の新規感染者を見てみましょう。
春の感染拡大では最も多い東京でも週に1,000人程度でした。
それが夏の感染拡大では2,000人を超えて、2,400人程度にまでになりました。
今の流行では10月から増え始め、11月に入ってからは急拡大して3,000人に近いレベルで推移しています。
他にも大阪、北海道、愛知など全国的に感染が拡大しているのがわかります。
続いて、現在の感染拡大を一週間毎の人口10万人当たりの新規感染者数で見てみましょう。
これは医療体制へ影響を見る参考になるもので、政府の分科会は15人を超えるとステージ3、25人を超えると最も深刻なステージ4になりうるとしています。
まず、繁華街からの流行が、家庭や介護施設などに広がった北海道が25人を超えました。
それに続くように、大阪、東京、愛知の3大都市圏でも、クラスターが多数発生し、大阪はステージ4相当の25人を超え、東京、沖縄、兵庫、愛知でステージ3相当の15を超えています。

※「新規感染者」は厚生労働省や各自治体の発表をもとに、報告された陽性者をテレビ東京がまとめたものです。
※「1週間毎の新規感染者」はその日からさかのぼって7日間の陽性確認者を足したものです。
※「1週間毎の新規感染者(人口10万人当たり)」で使用している人口は2019年10月時点です。

#コロナ#新型コロナ#最新情報
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