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西島秀俊、水上恒司は「不器用なタイプの俳優さん」 自身も「正直そういうタイプ」 ドラマ「黄金の刻」会見

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俳優の西島秀俊さんがこのほど、東京都内で行われたテレビ朝日ドラマプレミアム「黄金の刻」(3月30日午後9時)の記者会見に、水上恒司さんと出席した。自身が演じる服部金太郎の青年期を務める水上さんの印象を聞かれ、西島さんは「僕の勝手なイメージだけど不器用なタイプの俳優さんだと思っている」と口にし、「僕は正直そういうタイプ」と俳優として自身と似ていると語った。

 西島さんは水上さんについて、「自分のやりたいことが明確に見えていて、そのことに向かって純粋に進む人なので、きっといろいろ器用にいくタイプではないと思っている」と評し、「僕は正直そういうタイプ。そういうタイプが好きだし、そういうタイプはすごく気になる。個人的に気になってずっと見ているし、これからもうまくいってほしいし応援したい。自分の道を進んで、ゆっくりと良い作品を重ねて成功してもらいたいなと思っている俳優さんです」とエールを送った。

 そんな西島さんに憧れはあるかと確認されると、水上さんは「僕も西島さんぐらいの年齢になったとき、後輩の方に対してそういった姿勢でいたいと思う」とうなずき、「西島さんが昔いろいろ道を切り開かれていった話をいろいろ聞きたいと思うし、西島さんの現場での立ち姿や仕事への取り組み姿勢を見て、自分のものにしていきたいと思います」と話していた。

 「黄金の刻~服部金太郎物語~」は、楡周平さんの小説「黄金の刻 小説 服部金太郎」(集英社)を基に実写化。国産初の腕時計を作り上げた「セイコーグループ」の創業者で“東洋の時計王”と呼ばれた服部金太郎の波乱の生涯を描く。

 ドラマの見どころについて、西島さんは「服部金太郎の一代記ですけど、たくさんの人たちと幾多の困難を乗り越えて日本の技術を上げていった事実があるように、人と人とのつながり、そしてそれぞれがそれぞれの場所でベストを尽くすことで困難を乗り越えていく群衆劇が、きっと一番の見どころになるのでは」とアピール。

 水上さんは「時というスケールの大きいものに対して、人が魅了されていくことがすてきで魅力的。僕の中でそれは芝居ですけど、金太郎さんが時に魅了され人生の中で追い求めていくように、見てくださる方々の中でそういうものが見つかったり、これもう一回頑張ってみようと見つめ直したりするきっかけになればうれしいです」と呼びかけた。
Category
演芸 - Entertainment
Tags
maidigitv, 西島秀俊, 水上恒司
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