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蛭子能収主演で任侠もの…監督らが制作の発端明かす! 映画「任侠野郎」完成披露試写会1

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 マンガ家の蛭子能収さんが5月4日、東京都内で行われた主演映画「任侠野郎」(徳永清孝監督)の完成披露試写会に出席。本作でヤクザの元若頭を演じた蛭子さんは、ヤクザの組長の娘を演じたトリンドル玲奈さんと、着物姿を披露した。
 映画は、蛭子さんの長編映画初主演作。蛭子さん演じる柴田源治は、かつて関東一円に名を響かせた小里組の元若頭だったが、現在は過去と決別して静かに暮らしている。しかし、昔の仲間と再会し、衝撃の事実を知ったことで、次第に争いに巻き込まれていく……というストーリー。6月4日公開。
 制作の発端は、旧知の仲だった脚本を担当した福田雄一さんと徳永監督の会話のなかで「とてもいい加減に決まった」もので、「イタリアンレストランで一緒に飯を食いながら何かやりたいねって話していたら、日テレのプロデューサーも来て、じゃあ映画を作りましょうって10分くらいで決まった」とラフな流れで進んでいったという。
 「蛭子さん主演の任侠もの」という大枠は、以前から福田さんが思い描いていたもので、福田さんが「ずれてるものが好きなんですよ。たとえばかっこいいヒーローものなのに、主人公がパンティーかぶっているとか。だから、任侠ものの主役を一番やっちゃいけない人で、と考えたときに、蛭子さんが浮かんだ」と語ると、蛭子さんは複雑そうな顔をしていた。
 舞台あいさつには、共演のトリンドル玲奈さん、「NGT48」の北原里英さん、徳永監督も出席した。
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演芸 - Entertainment
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