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篠田麻里子、舞台版「バイオハザード」で“気弱なナース”熱演 「映画やゲームに負けません!」 舞台版「バイオハザード」ゲネプロ会見1

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 モデルで女優の篠田麻里子さんが2月10日、東京都内で開かれた舞台「BIOHAZARD THE Experience」の公開ゲネプロを行った。世界で7100万本以上を販売した人気ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズの世界観を日本に置き換えたオリジナル舞台で、看護師役を熱演した篠田さんは「映画やゲームに負けません!」と自信を見せた。
 「BIOHAZARD THE Experience」は、原作ゲームを手掛けるカプコンのゲームクリエーター小林裕幸さんが監修。謎の洋館に無理やり連れてこられた男女13人が、ともに行動し、ゾンビから逃げながら、洋館からの脱出を目指す……という展開で、ゲームでおなじみの回復薬「ハーブ」が登場したり、ナイフを使たアクションシーンも用意されている。
 篠田さんは、目を覚ました他の男女から首謀者と結託していると疑われて責められ、言い返せずに謝るなど気弱なキャラクターだが……という役どころで、冒頭でゾンビに襲われるシーンや物語の重要な場面でも熱演を見せた。
 ゲネプロ後の会見には、篠田さんのほか、主演の横浜流星さんや東幹久さんが登場。主人公の大学病院医師で、他のメンバーが混乱する中、冷静に場を収めるリーダーとして活躍する役どころの横浜さんは「オリジナルストーリーなのでワクワクします。13人のキャストがいるのでお芝居をするのが楽しみ」と期待に胸を膨らませていた。
 舞台は2月10~26日にZEPPブルーシアター六本木(東京都港区)、3月4~5日に新神戸オリエンタル劇場(神戸市中央区)で上演される。全席指定で8500円。
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演芸 - Entertainment
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