2026年8月24日に開催したJAXA宇宙探査イノベーションハブ
「第14回研究提案募集(RFP)公募説明会」の動画です。
本説明会では、宇宙探査イノベーションハブとの共同研究活動に向けたRFP制度および募集課題の概要をご説明するとともに、募集課題に関する質疑応答を実施しました。
==共同研究制度「Moon to Mars Innovation」について==
宇宙探査イノベーションハブでは、創設10年の節目を迎えた2024年より、従来の研究制度を発展させた「Moon to Mars Innovation」(本研究制度)を開始しました。
本研究制度では、JAXAと民間企業等の月探査に関するニーズを踏まえ、出口戦略を共創しながら、将来のJAXAの宇宙探査ミッションと、企業等による宇宙事業化の双方の創出を目指した共同研究を実施しています。
共同研究では、地上の民間技術等の応用を基本とし、宇宙探査に革新をもたらすとともに、我が国の産業界等の競争力強化につながるゲームチェンジ技術の創出にチャレンジします。なお、共同研究の実施にあたり、宇宙探査イノベーションハブでは、幅広い知見・技術・アイデア等を募集する情報提供要請(RFI)を行い、企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズを受け付け、この度RFP公募説明会でご説明した共同研究の募集課題検討に活用しています。
本年度の募集課題、応募方法などについての詳細は、以下のHPをご覧ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp14/index.html
【目次】
00:00:00 開会前アナウンス
00:01:02 開会あいさつ
宇宙探査イノベーションハブ ハブ長 森 治
00:03:28 宇宙探査イノベーションハブの紹介
募集課題の紹介
RFP制度全体に関する質疑応答
宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長 櫛木 賢一
00:41:54 研究領域の説明:次世代エネルギー
宇宙探査イノベーションハブ 宮澤 優
(01)太陽電池等大面積に適用可能なレゴリス除去システムの研究
(システム型)
(03)レゴリス付着抑制技術の研究 (ゲームチェンジ型)
00:56:55 研究領域の説明:次世代モビリティ
宇宙探査イノベーションハブ 山崎 雅起
(02)月離着陸用スラスタのための電動ポンプ推薬流量調整システムの開発
(システム型)
(04)民生FPGA上に実装されたスパイキングニューラルネットワークの放射線ソフトエラー耐性に関する実証研究
(ゲームチェンジ型)
(05)レゴリスの機構品への影響/対策検討と設計ガイドライン案の作成
(ゲームチェンジ型)
(06)推薬生成プラントの配管溶接ロボットアームの自動制御ソフトウェア
(ゲームチェンジ型)
01:22:28 休憩&JAXA紹介ムービー
01:27:15 研究領域の説明:アセンブリ&マニュファクチャリング
宇宙探査イノベーションハブ 上野 宗孝
(07)宇宙探査用高耐久粘弾性材料の創製と複合宇宙環境耐性評価
(ゲームチェンジ型)
01:38:40 研究領域の説明:ハビテーション
宇宙探査イノベーションハブ 永松 愛子
(08)食料生産システムの自動化・自立化に関連する研究開発
(ゲームチェンジ型)
(09)低重力環境における資源循環インフラの開発(ゲームチェンジ型)
(10)宇宙探査に向けた滞在空間の設計および空間制御技術の確立
(ゲームチェンジ型)
02:01:24 研究領域の説明:その他(惑星保護)
宇宙探査イノベーションハブ 木村 駿太
(11)DNAベースの微生物検出の惑星保護適用に向けた技術開発
(ゲームチェンジ型)
02:12:00 全体質疑応答
02:18:15 プログラム終了
02:18:52 アンケート
▼JAXA公式チャンネルはこちら
https://www.youtube.com/user/jaxachannel
https://www.youtube.com/@JAXA-LiveEvent
▼JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構/Japan Aerospace Exploration Agency)
https://www.jaxa.jp/
https://global.jaxa.jp/
#JAXA #宇宙 #航空 #宇宙探査 #宇宙探査イノベーションハブ
「第14回研究提案募集(RFP)公募説明会」の動画です。
本説明会では、宇宙探査イノベーションハブとの共同研究活動に向けたRFP制度および募集課題の概要をご説明するとともに、募集課題に関する質疑応答を実施しました。
==共同研究制度「Moon to Mars Innovation」について==
宇宙探査イノベーションハブでは、創設10年の節目を迎えた2024年より、従来の研究制度を発展させた「Moon to Mars Innovation」(本研究制度)を開始しました。
本研究制度では、JAXAと民間企業等の月探査に関するニーズを踏まえ、出口戦略を共創しながら、将来のJAXAの宇宙探査ミッションと、企業等による宇宙事業化の双方の創出を目指した共同研究を実施しています。
共同研究では、地上の民間技術等の応用を基本とし、宇宙探査に革新をもたらすとともに、我が国の産業界等の競争力強化につながるゲームチェンジ技術の創出にチャレンジします。なお、共同研究の実施にあたり、宇宙探査イノベーションハブでは、幅広い知見・技術・アイデア等を募集する情報提供要請(RFI)を行い、企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズを受け付け、この度RFP公募説明会でご説明した共同研究の募集課題検討に活用しています。
本年度の募集課題、応募方法などについての詳細は、以下のHPをご覧ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfp/rfp14/index.html
【目次】
00:00:00 開会前アナウンス
00:01:02 開会あいさつ
宇宙探査イノベーションハブ ハブ長 森 治
00:03:28 宇宙探査イノベーションハブの紹介
募集課題の紹介
RFP制度全体に関する質疑応答
宇宙探査イノベーションハブ 副ハブ長 櫛木 賢一
00:41:54 研究領域の説明:次世代エネルギー
宇宙探査イノベーションハブ 宮澤 優
(01)太陽電池等大面積に適用可能なレゴリス除去システムの研究
(システム型)
(03)レゴリス付着抑制技術の研究 (ゲームチェンジ型)
00:56:55 研究領域の説明:次世代モビリティ
宇宙探査イノベーションハブ 山崎 雅起
(02)月離着陸用スラスタのための電動ポンプ推薬流量調整システムの開発
(システム型)
(04)民生FPGA上に実装されたスパイキングニューラルネットワークの放射線ソフトエラー耐性に関する実証研究
(ゲームチェンジ型)
(05)レゴリスの機構品への影響/対策検討と設計ガイドライン案の作成
(ゲームチェンジ型)
(06)推薬生成プラントの配管溶接ロボットアームの自動制御ソフトウェア
(ゲームチェンジ型)
01:22:28 休憩&JAXA紹介ムービー
01:27:15 研究領域の説明:アセンブリ&マニュファクチャリング
宇宙探査イノベーションハブ 上野 宗孝
(07)宇宙探査用高耐久粘弾性材料の創製と複合宇宙環境耐性評価
(ゲームチェンジ型)
01:38:40 研究領域の説明:ハビテーション
宇宙探査イノベーションハブ 永松 愛子
(08)食料生産システムの自動化・自立化に関連する研究開発
(ゲームチェンジ型)
(09)低重力環境における資源循環インフラの開発(ゲームチェンジ型)
(10)宇宙探査に向けた滞在空間の設計および空間制御技術の確立
(ゲームチェンジ型)
02:01:24 研究領域の説明:その他(惑星保護)
宇宙探査イノベーションハブ 木村 駿太
(11)DNAベースの微生物検出の惑星保護適用に向けた技術開発
(ゲームチェンジ型)
02:12:00 全体質疑応答
02:18:15 プログラム終了
02:18:52 アンケート
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#JAXA #宇宙 #航空 #宇宙探査 #宇宙探査イノベーションハブ
- Category
- ドキュメンタリー - Documentary
- Tags
- JAXA, RFP, 宇宙探査
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