Write For Us

【発売一周年レビュー】M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II これ私のメインレンズ【OM SYSTEM】

E-Commerce Solutions SEO Solutions Marketing Solutions
11 Views
Published
※ CC字幕(クローズドキャプション)あります。歯車アイコンの「CC」からオンにしてご視聴ください。
待望のマイクロフォーサーズ標準レンズ「OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II」発売から約1年が経過しました。今回の動画では、この一年で撮影したものをご覧いただきながら、どういったレンズであるかということについて再確認したいと思います。正直言ってこれは私のマイクロフォーサーズのメインレンズです。それくらい使い倒しています。購入リンク(Amazonアフィリエイトリンク)は以下になります。
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II → https://amzn.to/4lkOtK9
OM-5 Mark II → https://amzn.to/4cOFMFu

【以下はCCの字幕テキスト全文です、ご参考まで】
はい、どうもこんにちはジェットダイスケでございます
じゃーん!今回はこちらのお話をしたいと思います
発売からちょうど一年くらい経っております 発売時はね
待望の標準レンズとして迎え入れられました こちらは「M.ZUIKO DIGITAL 25mm
F1.8 II」です マイクロフォーサーズ OM SYSTEMの25mmですね
フルサイズで言うと50mm相当になる F1.8という大口径レンズなんですけども
大口径レンズの話になると
特にマイクロフォーサーズは、言うほどボケないよねって言われる
言うほどボケないですよ ただボケればいいってもんじゃないからね
マイクロフォーサーズは同じ画角で言えば
絞り2段落ちぐらいだって言われますね だからライカ判で考えると 50mm F3.5
エルマーみたいなもんって考えればいいんですかね
そう考えるとスナップに非常によろしいんではないかな
という感じになりますよね で、これ発売時にやっぱりね話題になったのが
防滴性能を備えているということですね 防塵防滴ではないんです、防滴のみ
ホコリは入っちゃうかもしれないけども
防滴はちょっとした小雨だったら大丈夫だよみたいな そういう感じですね
こちらはですね「OM-5 Mark II」というカメラに装着しております
ということで ボディもレンズも防滴なので
小雨の中とかでもね、臆することなく持ち出していって
撮ることができるというセットですね 正直に言いますと
フラッグシップカメラなんかと比べれば ちょっとAFが遅いボディです
で、このレンズ自体もそんなにAFが速いというわけではない と思うんでね
どちらかというと ちょっとこの組み合わせで出かけたりすると
もたもたすることはありますね それでもねこれだけ軽いシステムなんで気軽に
ちょっとコンデジよりでかいぞ っていうぐらいの感覚で持ち出すことができて
私の中では非常に役立っております それじゃあ早速ね1枚お見せしましょう
この一年で結構印象深かった写真になりますけどもね
僕はねデヴィッド・ボウイの猫ちゃんって名付けてますね どことなくね デヴィッド・ボウイのジャケ写の写真に似てないですかね
非常に表情がキリッとしている 猫ちゃんですけどもね 顔の毛なんかもね
毛並みなんかもよく写ってるんじゃないかな この一年の私の OM SYSTEMのカメラを使うときのメインレンズとなっております
それじゃあね作例をドドンと お見せしながら解説していきましょう
まあ勝手知ったる50mm相当ということでね
日常風景の画作りには非常によろしいですよね
何撮っても撮りやすいなと思いますね で、曇天の日、曇りの日でね
これから雨降りそうだな と思っていてもね 防滴仕様なんで
本当にね、そこは気にすることなく持ち出していっていいですね
これから雨降りそうだなっていう時に悩む必要が全くないと
小さいレンズ・小さいカメラと組み合わせてね
さささっと撮って歩くっていうことができますからね これはね
東京の方に持って行ったんんですけども
道端で見つけたものを蒐集するような感じですかね
そういうスナップの仕方ってありますよね
見たものを集めるような、宝物を集めていくようなスナップ
そういうのもね楽しいなぁと思いましたね で、 広いところに行けばね
広く撮れるっていうのがね 50mmレンズの不思議さですよね
50mmじゃないけどね、25mmなんだけど
50mm相当は広くも狭くも撮れるという風にもできますよね
50mm相当のレンズは足で退く・足で寄る そういうレンズですよね
だから広すぎる風景を狭く切ることもできるという
面白い使い方ができますよね そして開放F1.8だけど
あまりボケないということはですね 被写界深度を深めに撮れる
ハイスピードレンズなんですよね
マイクロフォーサーズあまりボケないって言われますけどもね
ボケないから使い途があるんだって おっしゃる人も多いですよね
私もその口なんですけどもね こういうところは非常に良いなぁと思いますね
ところが寄ればボケるわけですよね 寄ってぼかしていくっていうことであれば
きっちり背景とも分離できたりしてね
雰囲気のある写真になってよろしいんじゃないかなと思いますね
はっきり言ってこれ以上ぼけてしまうと 逆に見づらいですからね
このぐらいがちょうどいいかなって私は思いますね
寄って撮れるのは非常に良いことですよね 最大撮影倍率が0.12倍と
マイクロフォーサーズなんで0.24倍相当になってます
25cmまで寄れるということでね 自分の腕時計なんか撮影することもね
苦もなくできるわけですよ 無理な体勢でガガガガガとか
無理な体勢を取らなくてもできちゃうわけですよね こういうことがね
というわけで そこそこの被写界深度が深めだけどもハイスピードで撮れて
ということになると
風に揺れてるバラなんかでも写し止めることができるわけですね
ハイスピードレンズですからね絞り開放で撮ったとて そんなにはボケすぎない
寄ればボケるんだけども 多少その辺はコントロールしてやればね
風が多少吹いて揺れてたとしても
それを美しく撮り止めることができるわけですね バラの花を撮るときねOM
SYSTEMっていうのは ベストなカメラシステムなんじゃないかなと
最近そういう気がするんですよね はい、そして50mm相当といえばね
やっぱりアンリ・カルティエ=ブレッソンがね
街をスナップして歩いたというね そういうレンズが50mmレンズなわけですね
この「25mm F1.8 II」に関してもね
街歩きスナップには非常に良いなぁと思いますね
これは東京を歩いてるわけですが 東京にね、そもそもね出張で行くときに
大きいカメラあんまり持って行きたくなくてね 「OM-5 Mark II」とともに
この小さなレンズとお出かけするっていうのが
去年はね、一年通してこればっかり使ってた印象がありますね
都会だけではなくてね、もちろん日中歩きながら郊外の
私は滋賀県の大津市なんか住んでおりますけどもね 郊外のストリートスナップ
それから私の職場がですね
あれは兵庫県の宝塚市とか伊丹市の付近になるんですけどもね
その辺をストリートスナップっていうのかな
郊外のストリートスナップみたいなことをするのもねね
とっても良いかなと思います
だから50mmに相当するレンズ、標準レンズっていうのはね
いかようにも使えるわけですよね こういうところが魅力なんですよね
広くもなく、狭くもなく、ちょうどいいっていうね
そして明るいレンズということでね
ハイスピードレンズで被写界深度がそこそことれるっていうことなら
夜間に撮影してもボケすぎない 絞り開放でもボケすぎない
夜間のスナップが撮れるというわけですね 仕事してて遅くなっちゃったな
でもちょっとスナップして帰りたいなっていう時にね
こういうのは使えるんですね
ただね絞っても手ブレ補正の良いシステムですからね OM SYSTEMっていうのはね
こういう風に電車をダーッと流すように撮って 流し撮りではないけどもね
電車が流れていくように撮ってね これも非常に楽しめるわけですね
だから夜強いんですよね OM SYSTEMっていうのはね
夜になると玉ボケちゃんが出てくるわけですが 上手に撮ってやればね
こんな感じになりますね 悪くないです
バウムクーヘンのような年輪はちょっと見えるんですけどもね
そこは上手くごまかしてやってください
そんなことよりもこのレンズの最大の欠点はですね
やっぱり樽型の歪みがあることですよね 樽型の歪みがあることで
どうも不自然さを生んでしまうと
ここだけがちょっと難点だなという感じはありますね はい、ということでね
発売からのこの一年で 私が撮りためてきたものをご覧いただきました
それではね、最後にこの組み合わせで撮影した
直近の撮影写真をスライドショーでご覧いただいてお別れしようかな
と思っております あ、その前に「いいね」していってくださいね
それからチャンネル登録の方もよろしくお願いいたします
それではスライドショーのほうをご覧ください、どうぞ

#カメラ #レンズ #標準レンズ
Category
教育 - Education
Sign in or sign up to post comments.
Be the first to comment