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「漫画村」元運営者に懲役4年6ヵ月 罰金1,000万円など求刑(2021年4月7日)

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人気漫画をインターネット上に無断で公開したとして著作権法違反などの罪に問われた、海賊版サイト「漫画村」の元運営者、星野路実被告の裁判が福岡地裁で開かれ、検察側は懲役4年6ヵ月、罰金1,000万円、追徴金およそ6,200万円を求刑しました。
起訴状によりますと、星野被告は2017年5月、集英社の人気漫画「ワンピース」と「キングダム」の画像データを、無断で海賊版サイト「漫画村」に公開しました。
また、漫画村の運営で得た広告収入およそ6,200万円を、自身が管理する海外口座などに入金させて、犯罪収益を隠したということです。
弁護側は最終弁論で、収入は隠していないと述べたほか、一部の漫画の画像データは他のサイトが公開していたものだとして、法律違反には当たらないなどと主張しました。
判決は6月2日に出される予定です。
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